新藤 聡 所属:設計部栽培プラントグループ(ラボ担当)

謙虚に着実に

入社年:2018年(勤続2年)
所属:設計部栽培プラントグループ(ラボ担当)

1.入社の理由

農業分野における技術開発の経験を生かして新たな分野に挑戦したいと思っていた中、大生機械と出会いました。私と会社が求めるものが一致したご縁であり、大切な出会いでした。ものづくりに対する熱意が強く感じられ、人を大事にし、その個性を光らす会社であると面接を通して確信し、入社に迷いはありませんでした。1年目から本格的な検査業務や開発業務に取り組ませていただき、いま改めてもやしの可能性を感じています。

2.現在の業務内容

もやし原料の品質検査といったお客様が安心してもやしを生産できるためのサポートや、栽培テストといった社内開発業務の支援などラボの業務は多岐に渡ります。試験や分析などを通し、多くの部署と連携しながら業務を実施しています。機械メーカーにありながら、生物系のラボという異色の存在ですが、社内一丸となってものづくりをしていることが実感できる部署であり、多くの刺激を受けながら業務に取り組んでいます。

3.印象に残っている仕事・エピソード

しばらく休止していた微生物検査を再開・刷新していくにあたり、これまで蓄積されたデータやノウハウにまず驚かされました。そのおかげで進化の余地を残しながらもより信頼性の高い検査として再開にこぎつけることができました。これらを生かし唯一無二の存在として進化すべく、いまラボは動き始めています。まだ勤務歴は浅いですが、この経験は今後のキャリア形成における核となり、強い自信になっていくものと思います。

データを結果に、結果をノウハウに。革新的なもやしの生産技術の開発を目指します。

4.今後実現したいこと

5.この会社の魅力/この仕事でよかったと思う瞬間

データを結果に、結果をノウハウに。革新的なもやしの生産技術の開発を目指します。キャリア採用でしたが、自分の知識や能力を最大限認めてくれ、それを生かすことのできる環境を整えていただいています。私にとって今の業務は必ずしも専門分野ではなく、難しい問題に直面することもありますが、常に気をかけてサポートをしてくださるおかげで、多岐にわたる業務にもかかわらず、高いモチベーションを維持することができています。この会社できっと何かできるという予感が確信へと変わってきています。

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